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- 【社内研修レポート】図面をもっと深く理解する! ☆第1回「社内図面セミナー」を開催☆2026年09月29日
◇’26年9月23日に田上工場と巻工場にて、中村機械設計技術事務所の中村多喜夫様を講師に
お招きし、社員向けの「図面セミナー」を開催いたしました。中村様は、長年にわたり機械メーカーで設計業務に携わってこられた、機械設計および製図のスペシャリストです。
≫複数拠点を繋いだハイブリッド開催≪
本セミナーは当社の巻工場と田上工場の2会場で実施し、巻工場から15名、田上工場から21名が
参加しました。更に巻工場の会場には横浜営業部の2名もオンラインで加わり、合計38名の受講者が集まりました。
≫部門の垣根を越えた学びの場≪
全4回を予定している本プログラムの第1回目となる今回は、「図面の基本的な知識と考え方」をテーマに実施しました。
図面の種類、製図に使用する線の種類、尺度などの基礎知識を、演習問題を交えながら実践的に学んでいます。初回ということもあり、製造部門のメンバーだけでなく、入社して間もない社員や、
普段は図面に触れる機会の少ない営業・事務部門の社員も多数参加しました。講義中、受講者は真剣な表情で耳を傾け、手元の資料に向き合っていました。
日常的に図面を扱う社員にとっては知識を体系的に整理し直す場として、
そうでない社員にとっては「ものづくりの共通言語」に触れる新鮮な場となり、
それぞれにとって大きな学びのある時間となりました【田上工場受講風景】

【巻工場受講風景】

≫今後の展開と当社の取り組み≪
今後は回を重ねるごとに内容をステップアップさせていく予定であり、次回以降はさらに多くの社員が参加する見込みです。山之内製作所はこれからも、社員一人ひとりの知識と技能の向上を支援し、部門の垣根を越えて
「ものづくり」への理解を深めるための学びの機会を積極的に創出してまいります。最後になりましたが、講師を務めていただいた中村様、実りある研修を誠にありがとうございました。
次回以降もどうぞよろしくお願いいたします。- ◇社員ブログ262◇ ”「 息子の流行り 」”2026年09月25日
・巻工場 仕上組立課 田邉です。
私は、2014年入社で2020年退社し2024年に再入社のいわゆる出戻りです。
こんな出戻りの私にも皆さんから優しく接して頂き、おかげさまで直ぐに元々働いていた時と遜色
なく溶け込むことが出来ました。
本当に山之内製作所のアットホームな社風に感謝しております。以前は、山之内野球部の活動や自分の趣味でやっている野球についてのブログを書いたりして
来ましたが、今回はいま息子がはまっている事を書くことにしました。現在、もうすぐ3歳になる息子がはまっているものは「パウパトロール」というアニメです。
皆さんは「パウパトロール」 通称「パウパト」、ご存知でしょうか?

https://pawpatrol.jp/story/ パウパトロール公式サイトより引用
内容は、犬が働く乗り物に乗って街の困り事をパウっと解決するアニメですが、テレ東系TVにて
放送されている為、残念ながら新潟県でテレビ放送はされていませんが我が家ではサブスクの
U-NEXTで視聴しています。
詳しく知りたい方は無料トライアルなどもある様なので、実際にご覧になってみてください。この「パウパト」、特におもちゃが充実しているので外出などでおもちゃコーナーに寄ると、毎回
何かを購入してしまい、いつの間にか家には「パウパト」グッズでいっぱいになっていました。

息子の推しはこいつ、黄色いパワーブルドーザーに乗った「ラブル」

この頃は「パウパト」のグッズを求めて遠出をする機会も増えました。
こちらは東京の北千住駅付近にポップアップショップが出店していた時です。

私は元々遠出や旅行というのはめんどうくさがりであまり好んではいませんでしたが、子供の喜ぶ
顔を見るためと思うと、重い腰も軽くなります。今後もたくさんの「パウパト」グッズを息子に貢ぐためにも、仕事頑張りますので引き続き皆様
よろしくお願いいたします。次回は、田上工場 検査課の松尾さんです。
- ◇社員ブログ261◇ ”「 休日の楽しみはドライブ 」”2026年08月31日
・田上工場、旋盤課、加藤です。
入社して4ヶ月経ちました。
まだまだ、わからないことが多く大変ですが、先輩方に丁寧に教えてもらっています。最近は新潟の各所へドライブをすることが趣味と成っています。
先週は、家族と出雲崎町の物産観光センター付近の海へ遊びに行きました。

車から降りてからは、海岸の砂浜を歩いたり、周辺を散策したり、お土産を買ったりしました。

当日は天気が悪い為なのか人は少なめでしたが、長岡の綺麗な海を見る事が出来ました。
今回訪れた観光センターの裏手には「夕凪の橋」があり、この橋の欄干に鎖を結んで鍵を
かけると恋が成就するという噂があり、海と山の景色を楽しめる恋愛成就のスポットとの事です。


ここでは定期的に祭りが開催されていて、そこで出展している屋台では新鮮な魚料理などが
味わえるそうです。
海鮮が好きな人や恋愛を成就させたい人は、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。
次回は、巻工場 旋盤課の桑原さんです。
- ◇社員ブログ260◇ ”「 年末の思い出 」”2026年08月17日
・どうも、先月の7月から田上工場勤務になった浦です。
田上は約13年ぶりなので、懐かしくもありますが変わっているところもたくさんあるので
早く馴染めるよう頑張りたいと思います。今回ブログは、去年の年末に息子と二人で東京へ行った時の話を書くことにしました。
旅の目的は、僕は「イベントに参加したい!」で息子は「大都会の夜景を見たい!」です。まずは参加してきたイベントですが、東京キネマ倶楽部を会場に行われた「天才万博」です。
このイベントは、キングコング西野さん発案、ホームレス小谷さん主催の音楽フェス(忘年会)で
毎年の年末に5日間開催されていて、今回はその四日目に参加してきました。

引用元【天才万博2026】 https://tensaiexpo.thebase.in/
会場にはたくさんの提灯が吊り下げられていて、全体が真っ赤に染まっていました。
そんな中でお客さんはずっと飲みながら陽気に騒いでいて、お祭りのような雰囲気でした。

引用元 【天才万博をみんなの忘年会にしたい!】
https://chimney.town/17634/初めての参加で、名前も曲も知らないアーティストがほとんどでしたが、唯一知っていた
「DJダイノジ」のコーナーでは、芸人のダイノジのお二人をはじめ、子どもたちもステージに
上がりDJの曲にあわせて、みんなで飛んだり跳ねたり歌ったり踊ったりを繰り返していました。
どのアーティストたちも観客を巻き込むのが上手で、すぐにその空間に溶け込むことができて
想像以上に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

引用元 【Back Story~天才万博への道2025~】 #番外編
https://note.com/tsune727/n/na353bc6e49bfYouTubeにダイジェスト動画があるので、よかったら見てみて下さい。
僕もどこかに映ってます(笑)そして翌日は息子の目的である「大都会の夜景」を見るべく六本木ヒルズの展望台に行って
来ました。
夕方から空が暗くなるまで居た事でライトアップした東京タワーが綺麗に見え、絶景でした。
息子は私が思っていたよりもリアクションは薄かったですが、満足してくれた様でよかったです。


あと、丁度ここでは「エヴァンゲリオン」のイベントをやっていて、初号機が浮いてました。

以上になります。
ありがとうございました!次回は、田上工場 旋盤課の加藤さんです。
- ◇社員ブログ259◇ ”「 Grateful Yesterdays 」”2026年07月31日
・田上工場 フライス課 吉安です。
初のブログ投稿という事で何を書くか悩みましたが、1か月ほど前に「back number」というバンドのライブに参戦した内容を書こうと思います。
みなさんの中には「back number」を知らない方もいると思いますので簡単に説明いたします。
ボーカル・ギター・作詞作曲担当の清水 依与吏(しみず いより)、
ベース担当の小島 和也(こじま かずや) ドラム担当の栗原 寿(くりはら ひさし)の3名で構成された
日本のロックバンドです。そして今回、私が参戦したライブツアーのタイトルは 『Grateful Yesterdays Tour2026』

引用元 公式X
https://x.com/backnumberstaff/status/2060889114086674918?s=46&t=wYH3H2TyU_MK3by36JXG5A
このタイトルにはバンド結成から20年以上が経過して、今に至るまでの日々や思い出、支えてくれた
方への感謝の思いが込められています。これまでのライブツアーはアリーナやドームなどの会場で行われていましたが、今回は初の5大スタジ
アムツアー(会場は宮城、静岡、大阪、神奈川、熊本の5か所)で開催され、私は神奈川県の日産スタ
ジアムに2日間参戦してきました。ライブ初日は朝から新幹線で東京駅、そして会場最寄りの新横浜駅へ、改札抜けた先には巨大な
ツアーの垂れ幕があったので何枚かパシャリし、会場へ向かいました。


この時すでに駅周辺にはライブツアー限定のTシャツやタオルを身に着けた方も多く、早くもライブが
始まったかのような実感と興奮が沸き溢れていました。駅から歩くこと約10分~ 目の前に現れたスタジアム!!
デカさに圧倒され腰抜かすかと思いました、、、さすが日本一大きいスタジアムですっ


会場に着いてからは即座にグッズ販売のブースへと向かい、会場限定販売のお目当て品にもなっていた
「アサヒスーパードライ」との コラボ タンブラーをゲットしましたっ^^

その後は小物グッズ(缶バッチ、巾着、ラバーバンド、ストラップ等)が入ったガチャガチャを回したり
会場の雰囲気やオブジェなどをパシャパシャし続け、、、






気づけば夕方、開演時間が迫ってきたのでバタバタとスタジアム内に入場しましたっ
今回行った日産スタジアムの収容人数はおよそ7万人とのことで、入場した瞬間の空気感と人で埋め
尽くされた時の景色は圧巻でした。
「back number」のライブでは基本的に会場内撮影禁止の為、当日私がいた席付近のリンクを貼り付けて
おきますっ
https://x.com/koko_suwattayo/status/1912709618389905660?s=46&t=wYH3H2TyU_MK3by36JXG5A1日目はスタンド席の2階席と少し遠めからの眺めとなりました。
遠目ではありますが、ステージ横にデカデカと2つのモニターが設置されている為、スタンド席であっても
十分に楽しむことが出来ます‼また、ステージ側からの景色をベース担当の小島和也さんがX(旧Twitter)へ投稿されている写真なども
以下のリンクから見ることが出来、各会場の様子が見れます。
https://x.com/kojimakazuya/status/2066074332229726489?s=46&t=wYH3H2TyU_MK3by36JXG5A開演時間となり、メンバー3人の登場と同時に私含め客席のファンは皆一斉に立ち上がり7万人の
大歓声の中、ライブがスタートしました。1曲目は『幕が上がる』というバラード曲で始まり、スタジアムに響く依与吏さんの声に皆が聞き惚れている
様子でした。
2曲目は、前回のツアーでトリを飾った『スーパースターになったら』というライブでは定番の曲で
曲の入りに銀テープが発射されアップテンポでとっても盛り上がる曲が披露されました。以下のリンクは銀テープが発射された瞬間と観客の様子を捉えた写真がback numberの公式アカウント
に投稿されているものです。
https://x.com/backnumberstaff/status/2071541652292764116?s=46&t=wYH3H2TyU_MK3by36JXG5Aこの後も十数曲の歌を歌い続け最後の最後まで冷めやらぬ熱が会場全体を包んでいました。
以降のセットリストは以下の曲でした。
3『クリスマスソング』
4『青い春』
5『SISTER』
6『大不正解』
7『花束』
8『チェックのワンピース』
9『ハッピーエンド』
10『君の恋人になったら』
11『ベルベットの詩』
12『MOTTO』
13『ブルーアンバー』
14『どうしてもどうしても』
15『新しい恋人達に』
16『怪盗』
17『水平線』
18『ある未来より愛を込めて』
トリ 『高嶺の花子さん』又、これまでは個人でのペンライトなど光物の持ち込みはNGでしたが、今回のツアーからは
光の演出というものが取り入れられ、入場者一人ずつに腕に巻き付けるペンライトのような物が
配布され、実際にライブ中の演出で様々な色に移り変わり7万人が光り輝いていました。今後、ライブツアーの映像や曲などがCD、Blu-rayなどで発売される可能性もありますので
気になった方はぜひそちらを手に取って光りの演出を見て感動しちゃってください。長くなりそうなので2日目以降の話はまたいつかします。
次回は、田上工場 フライス課の浦さんです。
- ◇社員ブログ258◇ ”「 私の地元の魅力をご紹介します 」”2026年07月17日
・こんにちは横浜営業の森田です。
入社してもうすぐ2年になります。
ご存じない方もいらっしゃると思いますので今回は簡単に自己紹介を兼ね
私の地元を紹介したいと思います。私は生まれも育ちも神奈川県茅ヶ崎市、いわゆる「湘南BOY」です!
見た目は地黒なのでよくサーファーに間違えられますが、実はサーフィンはやったことがありません(笑)。茅ヶ崎といえば加山雄三さんや松坂桃李さんなど、多くの著名人を輩出していますが、その中でもやはり
サザンオールスターズの桑田佳祐さんの出身地として有名です。現在も桑田さんのご実家があり、サザンオールスターズの凱旋ライブが開催されて以降は、街全体が
サザン一色と言ってもいいほどの盛り上がりを見せています。そこで最初にご紹介する場所は、「サザンビーチ」の景色となります。

天気が良い日は海もきれいで、とても気持ちの良い場所です。
そして、「サザン通り」です。

サザンファンには有名なスポットで、散策するだけでも楽しむことが出来ます。
次にご紹介する場所は「雄三通り」となります。

加山雄三さんの名前が付けられた通りで、茅ヶ崎らしい雰囲気を感じられます。
ご紹介の〆は「茅ヶ崎迎賓館」です。

サザンビーチの目の前にあり、チャペルからは海を一望出来る絶景のロケーションと成っていて
1階にカフェがあり、とても人気があります。実は、私はここで結婚式を挙げました(笑)。
芸能人のイメージが強い街ではありますが、海や自然も豊かで、とても住みやすい場所です。
観光地として人気があり、近年は県外から移住される方も多くなっているそうです。関東へお越しの際は、ぜひ茅ヶ崎にも立ち寄ってみてください。
タイミングが合えば、私がおすすめスポットをご案内いたします!最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
次回は、田上工場 フライス課の吉安さんです。
- ◇社員ブログ257◇ ”「 雨晴 」”2026年07月03日
・巻工場 生産管理課のイシヤマです。
入社してから半年が経ちました。
いつも優しく支えてくれている職場の皆さんに、この場を借りて感謝申し上げます。今回ブログはタイトルと成っているGWに訪れた富山県の「雨晴(あまはらし)海岸」について
書くことにしました。そもそも「雨晴海岸」を知ったきっかけは、NHKの「ドキュメント72時間」という番組でした。
隣県でありながら自分はそれまで知らなくて、名前を聞いただけで一度行ってみたいと
思った事を覚えています。雨晴海岸からは立山連峰を望むことができ、海岸沿いには踏切、道の駅「雨晴」、JR氷見線
「雨晴駅」もあり、散策するだけでも楽しめる場所でした。



そんなに混んでいないだろうと思って行ったのですが、さすがGW。
週末の角上魚類くらいには、しっかり混んでいました。同じ日本海でも、新潟から見る海と富山から見る海では印象が違いました。
特に夕日は能登半島の方向へ沈んでいき、新潟では見られない景色を楽しむことができました。海岸のすぐ近くの宿を予約していたため、ゆっくり休みながら景色を満喫することができました。
翌日は高岡方面を観光してから帰路につきました。次回は、営業課の森田さんです。
- ◇社員ブログ256◇ ”「 旅と食べ物と私(その2) 」”2026年06月19日
・田上工場 生産技術課の久保です。
2度目のブログ書かせて頂きます。旅に出ますと必ず食べたくなるもの(そうでなくとも食べたくなりますが、、、)
そう、それはラーメンです。ヽ(´∀`。)ノ今回、厳選した写真をいくつかご紹介いたします。
まずはこちら、基本は醤油の私が塩に目覚めた一品です。
かつて若き天才と呼ばれた男が作り出したもの。
最近、残念ながらその方がお店を離れてしまったことが話題になっていました。
こちら具材の美味しさも相当なもので、迷わず特製(具材まし)を選んでしまいます。続いては、
塩か醤油か必ず迷いながら券売機の前で苦渋の決断をせまられるこちら2品です。
もはやどんぶりの中に存在するコース料理のようです。
麺、スープ、具材、すべてのバランスがすごい。
改めて料理というものはバランスが大切であると、それぞれが気付かせられる一品でした。
こちらの凄いのは、見た目は上品に見えてもあくまでラーメンとしてのワクワク感もあり、
夢中で食べきってしまうところです。

最後はこちら、
そう IEKEI
ライスがなくては語れないもの、、。
こちらの恐ろしいところは、卓上に無料で置かれた「無限にんにく」とマヨネーズ。
ライスに「無限にんにく」をのせて、マヨネーズをかける、、(゚д゚lll)
はい、ヤバいですね、理性飛びますね。
基本、お好みはカタメのコイメです。https://oudouya-jikiden.shop-pro.jp/?pid=172362159
「無限にんにく」↑ こちらから通販可能です。
おしまいに、そんな「無限にんにく」を通販ではなくご家庭で作りたいあなたへ
◇ご家庭での作り方(拾ったレシピ載せます)
・材料:にんにく 3玉
・調味料
醤油:100cc
みりん:25cc
酒:50cc
・調理方法
①にんにくは粗目のみじん切り
②みじん切りしたにんにくを沸騰したお湯で1分~1分半 茹でる。
③その後、茹でたにんにくをざるにあけ水けを切る。
・・・この時点で家中がにんにんく風味になります。
④調味料・・・醤油、みりん、酒を鍋に入れ火にかけアルコールを飛ばす。
⑤容器に入れたにんにくにアルコールを飛ばして煮切った調味料をかける。
⑥粗熱をとった後、冷蔵庫で3時間ほど寝かせる。
⑦その後、調味料とにんにくをわけて冷蔵保存する(賞味期限は自己責任で)。以上です。
次回は、巻工場 生産管理課の石山さんです。
- ◇社員ブログ255◇ ”「 春の庭 」”2026年06月05日
・巻工場 特殊工程課 笹川です。
たくさんの花が咲くこの時期にブログ担当が出来て、とても良かったと思っています。
さて、みなさんの中には「花木は好きだが庭仕事をするのは大変そう。」と思っている方が
多いのかもしれませんが、そんな事はありません。
ここでは手入れが簡単で、おすすめの花木をいくつか紹介しようと思います。①まずはブログの撮影時期に咲いていた、おすすめの「牡丹」です!


新潟県ではゴールデンウイークの頃に大輪の花を咲かせます。
②次は春先から咲き始めるキンポウゲ科の「ラナンキュラス・ラックス」を紹介します。

宿根草で毎年花を咲かせて手入れもほとんど必要ありません。③次に丈夫さでは寒い時期に咲き始める同じキンポウゲ科の「クリスマスローズ」です。

冬の寒さにも負けず花を咲かせます。
最近は八重咲きの品種も出てきて楽しみな花です。④この時期、見ごたえならアヤメ科の「ジャーマンアイリス」です。

写真では撮影時期が早くて開花していませんが、それでも見ごたえあります。季節により紹介したい花がまだまだ沢山ありますので、またブログを書く機会がありましたら
宜しくお願い致します。次回は、田上工場 生産技術課の久保さんです。
- ◇社員ブログ254◇ ”「 5月のおすすめカフェ 」”2026年05月08日
・こんにちは、巻工場 仕上組立課の荒井です。
はじめてのブログ担当なので緊張してしまいますね…今回はお天気の良い時期にぴったりのお店を一軒、ご紹介したいなと思います。

紹介するお店は、巻から少し足を伸ばした三条市にある「イトウヤカフェ(ITOYA
CAFÉ)」さんです。敷地内は明るい森といった感じです。
私の部屋で育っている「パキラ」が見たら己との環境差にショックを受けて即座に
枯れそうなくらい、ここは手入れが行き届いていますね。では早速、中へ進んでみましょう。

実はこのカフェ、建築の賞を取っているらしく店内はかなり高低差があって不思議な
空間です!水音が爽やかなエントランスから少し階段を登った右のカウンターで注文します。

コーヒーにチカラを入れてらっしゃるようで、なんとサイフォンの丸いガラス容器ごと
サーブしてもらえるようです。
しかし私はコーヒーを嗜めないためハーブティーを注文。

でも、私がこのお店でいちばんのお楽しみ・・・・それは座席選びです❕
カウンターから階段をもう少し登って、てっぺんの1番高い席で店内を一望したり
階段途中の席で窓の景色を眺めたりして、楽しむ事が出来ます。そして今回は座ったことのない階段下の方で席を探しました。
同じような席が全く無いので、来る度に毎回違う場所に座って全席コンプリート
したくなります❕

半個室の席や白い壁に木漏れ日が綺麗なテーブル席・・・等々、人が居ないのを
良い事に、ねりねりに練り歩いてついに大きな窓のカウンター席に決定。

そうこうしているうちに注文していたハーブティーが到着・・・・なんと、キャンドルで
温めてられているのです!

ハーブティーは何種類かありましたが、こちらはフラワーガーデンというものでした。
ピンク色のお茶にキャンドルの灯りが映って美しい。私のように1人で気ままにノコノコやって来ても良し❕
「居るよ」と言うならば、恋人や家族でやって来るも良し❕ そんなお店です。ぜひ訪れてリフレッシュしてみては如何でしょうか。
次回は、巻工場 品質保証課の笹川さんです。
