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◇社員ブログ208◇”「みんな大好きオムライス」!”2024年06月21日

田上工場フライス課・髙地です。

皆様こんにちは!! ご家庭でご飯が残ってしまう時ってありますよね? 

そんな時、我が家ではチャーハンかオムライスにします(^o^)

 

お家オムライスのケチャップご飯って「ザ・お母さんの味」ですよね! 

お店とは違う 懐かしくて温かい味、『美味しいんだけど、もっと美味しいのが食べたい!!』

私が長年研究に研究を重ね、ついに我が家でも満足の出来る美味しいオムライスの隠し味を

見付けました(^∇^)

 

それは!! ≪≪ ミートソース‼ ≫≫

こちらもお家で食べるスパゲッティの大定番「ザ・お母さんの味」、落ち着く美味しさですよね。

 

ミートソースはトマトの美味しさが ぎゅっと詰まっており、挽き肉も玉ねぎもその他お野菜もたくさん入っているので、追加で入れる具材はウインナーだけ!! 

あの涙が出るみじん切りから解放されます♪

 

 

それでは、『じっくり』の言葉が美味しさポイントのレシピを紹介したいと思います。

 

材料はこちらです。

 

作り方は

 

①フライパンにミートソースをあけます。

そして弱火で加熱開始。コンロの火力は最小にしましょう。

混ぜたりせず『じっくり』水分をとばすことに専念してください。

②その間に、追加で入れたい具材をみじん切りにして追加します。 

15分以上は加熱して水分をとばした方が 美味しさが濃縮します。 

・・・・私は段取りが悪いので『じっくり』&『ほったらかし』ですね。

 

☆☆ここで、ピーマン豆知識!☆☆

ピーマンはヘタが六角形のものが、苦味が少なく美味しいそうです。

私はスーパーでめっちゃ見て買いますね。(^o^)

ウインナーもチョキチョキ✂して投入します。

ウインナーはあったら絶対入れてください。

私はキッチンハサミ愛用者です。お肉はまな板&包丁で切る事が少なくなりました。

お肉を炒める時などは パックからそのままフライパンに投入して、加熱が行き届いたらトングで

お肉を持ち上げて、チョキチョキ✂。

 

③じっくり煮詰めたミートソースたちに温かいご飯を入れて混ぜたら、大好きケチャップご飯の

完成ですd=(^o^)=b

 

器に盛りましょう。

 

 

④トロトロたまごを作ります。

たまご液1人分の卵は2~3個(3個はリッチですね~)

溶き卵の4分の1の量の牛乳を混ぜます。

フライパンを加熱して油とバター15gを入れます。

バターが溶けきらないうちにたまご液をフライパンに入れて「ぐるぐるまぜまぜ」します。

お好きなトロトロになったらすぐにケチャップご飯に乗せます。

*この日も実験が実を結び新たな発見がありました。

・・・トロトロたまごを作る時、「フライパン用くっつかないホイル」を敷くとトロトロたまごが何回もスルスル作れる事、油の量も少なくて大丈夫で洗い物も簡単に、エコ & ヘルシー & SDGsです。

 

⑤ケチャップをかけて完成でーす。

これが我が家の大好きオムライスです。

皆様のアイディアレシピも教えてください。

 

次回は、巻工場フライス課の浅見さんです。

◇社員ブログ207◇”横浜おすすめスポット~パン屋さん編~”2024年06月07日

横浜事業部営業課 寺山です。今年の6月で、入社丸9年となりました。

前回のブログで横浜のおすすめグルメスポットを紹介させていただきましたが、
今回はその続編として、横浜のおすすめパン屋さんを紹介したいと思います。

まずはこちら
バイ ミー スタンド (BUY ME STAND)

https://www.instagram.com/buy_me_stand_motomachi/(※画像はこちらより引用しております)

店内もとてもかわいくて、変わり種なサンドウィッチが人気のお店です。
どのメニューも美味しいのですが、私のおすすめは「アップルチークス」と「ブルーマンデー」です。
アップルチークスには、豚バラ、リンゴ、玉ねぎ、カマンベールチーズが入っていて、
ブルーマンデーには牛肉、玉ねぎ、ブルーチーズ、スライスオレンジが入っています。
お肉とフルーツ?と思う方もいるかもしれませんが、これが絶妙に合っていて、本当に美味しいです。
騙されたと思ってぜひ挑戦していただきたいメニューです。

 

つづいてはこちら
ブラフベーカリー(BLUFF BAKERY)

https://www.instagram.com/bluffbakery/

https://www.instagram.com/underbluffcoffee/(※画像はこちらより引用しております)

パンも美味しいのですが、私が行った時に絶対買うのが、キャロットケーキです。
ゴロっとしたナッツが沢山入ったキャロットケーキの上に、クリームチーズが乗っていて、
一緒に食べると本当に絶品です!
パン屋さんとは別の場所ですが、「UNDER BLUFF COFFEE」というカフェもあり、
こちらでは、美味しいコーヒーと一緒に、ブラフベーカリーのパンも食べる事ができます。

 

最後はこちら
馬車道グラヌーズ

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14081297/(※画像はこちらより引用しております)

実はこちらのお店は、横浜営業課の小浜さんに教えていただきました!
私のお気に入りは、金曜限定で販売している、「ゴルゴンピカンテ」です。
世界三大青カビチーズを使った濃厚な味わいの食パンとの事ですが、
そこまでクセは無いかなと思いますので、ブルーチーズ系が苦手な方も、
美味しく食べていただけるのではと思います。

以上、みなさん、横浜にお立ち寄りの際は、ぜひ行ってみてください^^

次回は、田上工場フライス課の髙地さんです。

◇社員ブログ206◇”「白根大凧合戦」!”2024年05月24日

生産管理課・吉田です。
米どころ、酒どころとして知られる新潟県。
ご縁をいただき当地にお世話になり始めてから久しいですが、
その魅力は食にとどまりません。
目にした人を惹きつけて止まない多彩な伝統行事が、四季折々各地で開催されています。

白根地区で毎年6月に開催される、「白根大凧合戦」もその一つです。
https://www.shironekankou.jp/takogassen2024/

「白根大凧合戦」の最大の特徴は、その名の通り「合戦形式」であること。
川を挟んで東軍、西軍に分かれた各組が両岸から巨大な凧を上げ
河川上で鼻緒絡め合って一騎打ちの空中戦を繰り広げます。

2024年は6月6日〜10日、新潟市南区白根の中之口川を舞台に開催されるこの大凧合戦は、
300年余りにわたり受け継がれてきた伝統文化であり、県の無形文化財にも指定されています。

晴れ舞台で華麗に空を舞う大凧は、大きいもので縦7m、横5mと畳24枚分!もあり、
大人が数人がかりでようやく運べる大きさです。
3カ月をかけ、一つひとつ、地元の人たちの手で製作されますが、
ぶっつけ本番で空中戦に挑むため、真剣勝負は準備の段階から始まります。

作り方やデザインは「組」と呼ばれるチームによってさまざまで、
和紙・竹材の骨組の寸法や数量、組み方から、使用する染料などなど、
勝負を制するために磨き抜かれ、連綿と受け継がれてきた技術の粋を集めています。

東軍の組の一つ「役者組」では、初夏の陽光さながらのこの日
「鼻緒立て」と呼ばれる総仕上げ工程が大詰めでした。
35本の鼻緒を大凧に結わえ付け、長さを細かく調整していきます。

小学生から経験20年を超えるベテランの方まで、年代、キャリア、役割はさまざまですが、
大凧合戦に魅せられた仲間たちが一味同心、
教え合い学び合いながら、それぞれの想いを大凧へと結晶させていきます。

 

300余年の歴史を刻む技術伝承の場は人と人とがつながる場でもあり、
多様性に富み、真摯な眼差しと笑顔が交錯する
何とも形容し難い、穏やかな一体感に溢れていました。

合戦当日。次々と上げられる大凧が、勇猛に、ときに艶やかに大空を舞う壮麗な光景に
会場は湧き上がり、大きな歓声と熱気に包まれます。
ライブで体感してみたいという方はぜひ一度、会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか

■開催概要:白根大凧合戦
https://www.shironekankou.jp/takogassen2024/
■「白根の大凧のことをもっと知りたい!」という方は、ぜひこちらへも:
「しろね大凧と歴史の館」
https://www.shironekankou.jp/takogassen2024/

 

次回は、営業課の寺山さんです。

◇社員ブログ205◇”日常に変化を”2024年05月10日

田上工場 生産管理課の渡邉です。

気が付けば入社後1年と半年が過ぎ、先輩方に助けていただき
なんとか業務や環境が日常になってきたように感じています。

まだまだな部分が多いですが、今後ともご指導の程よろしくお願いします。

さて、この社員ブログについてですが、
基本的に消極的な生活をしているのでこういうのが苦手なんですよね。

ありふれたものになりますが、日常品で実際に使ってみてよかったもの
[まくら]について紹介したいと思います。

写真が今使っているじぶんまくらで作ったものです。
内側に細かい部屋があってビーズや小粒パイプで
形を作ってくれるような仕様になっています。

快適な睡眠というのがなかなか分かりにくいですが、
寝起きで腕がしびれていたり、首が痛くなったりはなくなった気がします。
定期メンテナンス(綿の交換やビーズ類の調整)も無料なので
何度か活用しながら3年くらいお世話になっています。

寝ている間のことなので具体的にここが良いとは言いにくいですが、
自分みたいに寝起きに違和感がある方は試すのもアリと思います。

なんだか分からないけどいい気がする。
日常がちょっとだけ良くなるような
そんなものをこれからも探してみたいと思っています。

なんだか分からないけどいい気がする。って良いワードですね。
自分もそんなおじさんになりたいなと思う今日この頃。

以上、ありがとうございました。

次回は、巻工場生産管理課の吉田さんです。

◇社員ブログ204◇”2024年、やっとバイク乗りの季節。”2024年04月26日

巻工場勤務 生産技術課 相田と申します。 

私の相棒(ストレス発散機)のネタをちょっと書かせて頂きます。
 
やっと新潟も雪が解けて桜の咲く時期になりバイクが乗れる時期になりました。
冬の冬眠時は、余計な部品を取り付けたり磨き倒して乗るのを我慢してストレスが溜まっていましたが、
風薫る5月ももうすぐなので、軽く走って溜まっているストレスを飛ばしたいかと思います。
   
そんな私の愛機ですが、グロム125という原付2種の小さいバイクですが、あれやこれや余計な部品を
取り付けて多少の魔改造仕様でどこからでも加速するスーパーバイクに仕上げて有ります。
あまり高価な部品は買えないので、大陸産の部品を安値で手に入れて、いじっています。
その為、そのままでは取り付かない部品が多いですが、何とか取り付くように、多少加工して
意地で取り付けを行い安価にいじっていますが、結構なお金が掛かってます。
世の中ではグロム沼と言いますが、私も沼にはまってしまいましたが、もういい加減いじるのはやめて、ゆっくりトコトコ走ろうかと思います。

バイクは危険な乗り物と言われますが、とても楽しい乗り物です。すれ違うバイカーにピースサイン貰ったり、その辺の道の駅で出会ったバイク乗りとお酒も飲まずに延々とおしゃべりしたり、小学生ではないけれど友達百人出来そうです。皆さんも興味が有れば乗ってみて下さい。(昨今バイクは異常に高値ですが)
  

これがグロム125.私の愛機2号です。

ちなみに愛機1号のCB400SBです。

バイク関係無いですが、先日森高さんが隣町に来たので会いに行って来ました。森高さんは年取らないです。

次回は、田上工場生産管理課の渡邉さんです。

◇社員ブログ203◇”にいがた酒の陣2024”2024年04月12日

 田上工場 生産技術課 阿部です。
今回は、去る3月9日(土)、10日(日)と二日間開催された「にいがた酒の陣2024」に初参戦しましたので
その模様をお届けしようと思います。

今年は午前・午後の1日2回二日間(各回4000人限定)で開催され、県内の酒蔵78蔵が参加しました。
私は10日(日)午後の部に参加。

 きっかけは町内で結成している子供会のお酒好きメンバーからのお誘いで参加することになりました。
主に子育てを終えたレジェンド達ですが・・・
子供会なのに酒飲み??と思われるかもしれませんが、コロナ禍もあって直接の関りは減りましたが
写真のような活動をしてるんですよ。

 と話は飛びましたが、朱鷺メッセに向けていざ出陣!!

 

 開場一時間前でしたが、既に全国から集まった日本酒好きの方々が並んでおりましたよ。

 

 入場すると試飲用のお猪口と飲酒には欠かせない命の水500mLペットボトルが配られました。

 

 試飲開始までは30分ほど時間があり、その間は買い物自由だったので、
お目当ての酒蔵のお酒を買ったり、おつまみを買い出ししたりして臨戦態勢を整えました。
その結果、試飲開始前に購入したお酒を飲み始めいつもの酒盛り開始です。

 

 何のために来たのか!!と我に返り試飲開始後は各ブースを回って試飲しました。
私は日本酒が全くわかりませんでしたが、各酒蔵の方が親切丁寧に説明してくれたり、
試飲の列に並んでるとき、熱~くうんちくを語る人の話を聞き耳を立てながら
自分も分かった気になって試飲しました。不思議とうまい気がしてくるもんですね。
一通り会場内を回りましたが冗談ではなく柏崎市の阿部酒造が一番並んでました。
縁もゆかりも全くありませんが誇らしい気持ちになりました。
(自分は並ぶのが苦手なので試飲しませんでしたが・・・)

 ここでタイムアーップ!!さすがに日本酒をガブガブ飲むことはできないので、
78蔵全てを回ることは出来ませんでしたが有意義な一日でした。
日本酒の残り味・香りを感じつつ会場を後にし、我々は居酒屋で2次会を楽しむのでした。

 とまぁ自分みたいに日本酒を知らない方でも楽しめるイベントなので、
来年開催された際には、是非おいしい新潟の日本酒を味わいに行っては如何でしょうか。

次回は、巻工場生産技術課の相田さんです。

◇社員ブログ202◇”お酒好きにはたまらないイベント”2024年03月29日

特殊工程課の川内です。
 今月で丁度入社一年を迎えました。
この一年は村上市から引っ越しをしてきて、仕事でも新たに身につけなくてはならないことも多く、非常に大変な一年でした。
そんな中で日々の楽しみにしているのが家に帰ってからの晩酌です。お酒はビール、日本酒、焼酎、洋酒、ワイン何でも好きです。
その時あるお酒に合わせたおつまみを用意し、忙しい時を忘れリラックスした時間を過ごしています。

そんな私に所属する課の上司のアレックスさんからにいがた酒の陣へ行かないかとお誘いがあり、お酒好きの私は二つ返事でYesと言っていました。
少しイベントの説明をしますと、「にいがた酒の陣」は新潟県内の酒蔵が大集合する一大イベントで、今回は78の酒蔵が参加し、400種類を超える銘柄が用意されていたようです。
各酒蔵に行き、入り口でもらえるおちょこにお酒をついでもらい試飲したり、お土産にお酒を購入することができます。
また、試飲するだけでなく、蔵人の方と直接はなしをし銘柄の特徴を聞くことができるのも魅力の一つのイベントです。

 イベント当日はアレックスさんの誘いで集まった会社の先輩方と一旦合流、会場入りし試飲開始まで待機、
その後それぞれ目当てのブースに向かい、試飲をしたり、お気に入りのお酒を購入したりと時間いっぱい大いに楽しんでいました。
私自身も多くのブースを廻り、各酒蔵自慢の純米吟醸酒や生原酒、日本酒でつけた梅酒、変わったところでは、ルレクチェを使ったクラフトサケなどいろいろなお酒に出会うことができました。
新潟といえば淡麗辛口が多いイメージでしたが、甘口の日本酒が多くあったなという印象も受けました。新しい日本酒に出会えたり、会社の先輩方と交流を深めることができたりと非常に大満足の一日でした。

 

 最後に少し変わった日本酒をお土産に買ってきたので紹介します。
三条市にある福顔酒造の「ウイスキー、バーボン、ブランデー樽で貯蔵した日本酒。」です。
試飲したのはウイスキーのもので、最初に日本酒の香りが来て、後からウイスキーの香りが余韻として楽しめる不思議な感覚でもっと飲んでみたいと思い、珍しさもあり、買ってきました。
料理とは合わせづらいお酒ですが、チョコレートと一緒に少し贅沢な時間を楽しみたいと思っています。

 

次回は、田上工場生産技術課の阿部さんです。

◇社員ブログ201◇”そうだ、京都行こう”2024年03月15日

田上工場検査課 渡邉です。
前回のブログから早数年。
前回は四国旅行について執筆しましたが今回は京都偏です。
2023年12月某日に京都旅行へ行ってきました。1年間頑張った自分へのご褒美旅行であります。
今回は新幹線の旅となっております。

昼に京都に到着し荷物をホテルに預けて観光スタートです。
今回の目的は寺巡りです。
まずは伏見稲荷大社へ行きました。千本鳥居が有名ですね。

お次は清水寺です。京都観光の定番ではないでしょうか。

1日目最後は金閣寺。まさに GOLDEN TEMPLE 。

ホテルに戻るとすでに午後6時半。下調べをしたつもりでしたが意外に回れないものです。
夕食は某レストラン予約アプリで予約した居酒屋へ行きました。
アプリで予約が完結するとは便利な世の中になりました。旅行へ行かれる方には是非おすすめです。
ビールで喉を潤し、1日目の反省会と2日目の作戦会議を行いました。

 

2日目はラーメン大好き新潟県民としては他県のラーメンを調査せねばと朝ラーメンに向かいました。
朝6時半過ぎにお店に到着したのですが約10名待ちです。さすが人気店。
20分ほどで店内へ。さすが京都の名店です。寒いなか並んだ甲斐がありました。

朝食後は大阪へ移動しました。
大阪と言えば道頓堀。道頓堀と言えばグリコです。

大阪グルメと言えば粉ものですが、人気の海鮮居酒屋でランチをいただきました。
開店前から行列でしたが並ぶ価値ありです。

お好み焼き(モダン焼き)はおやつにいただきました。

夕食は串カツ。

クリスマスカラーの京都タワーを見て食い倒れた2日目は終わりました。

 

最終日は五重塔からスタートです。

お次は平等院鳳凰堂です。十円玉で有名ですね。

宇治に来たならば抹茶です。抹茶スイーツをいただくのが今回の旅の目的でもありました。
せっかくなので奮発しました。ウマーベラスであります。

パフェを食べて今回の旅は終わりです。
色々と下調べしたつもりですが予定の半分くらいしか目的地へ行けませんでした。
仕事も旅行も段取りが重要ですね。

足腰が丈夫なうちに色々と旅行したいものです。

次回は、巻工場品質保証課の川内さんです。

◇社員ブログ200◇”ホタルイカ掬い”2024年03月01日

巻工場 仕上組立課 藤田です。
今回2回目のブログになります。
これからシーズンを迎えるホタルイカ掬いについてブログを書こうと思います。
ホタルイカといえば富山県が有名ですが、新潟県内でも捕れることを紹介しようと思います。
場所は糸魚川市姫川港で、シーズンになると週末に県内外からたくさんの人たちが集まり、人であふれかえりお祭り状態になります。
ホタルイカの掬い方ですが、自分たちは発動機を使用しライトで海面を照らして、ホタルイカを集めてから
ライトを絞り、足元のホタルイカを網で掬う方法で捕っています。

 

ホタルイカ掬いのおおまかな気象条件ですが、新月の大潮の時・風速2メートル以下・海面の濁りが無い事・凪の時等。
天候に左右され行けない年もあります。

ホタルイカが接岸してくるタイミングですが経験上、満潮の2時間くらい前から少しつづ群れが集まり始めて接岸してきて、満潮にかけて割と大きな群れが接岸してくる感じです。
掬い方ですが、ホタルイカの群れが回ってきて網の届く範囲に入って来たら海中に網を入れホタルイカの泳層に網を合わせて掬います。

一晩で掬ったホタルイカ約2~3キロ位

一晩中ホタルイカを掬い、夜が明け、朝焼けの港の景色が綺麗でいいものが見れてとてもいい体験を
してきました。

次回は、田上工場品質保証課の渡邉さんです。

◇社員ブログ199◇”私のはまっている「ローソン商品」”2024年02月16日

巻工場旋盤課の石田です。

普段は共同工場で作業しています。
扱うアイテムは重量物も多く、クレーン操作は必須です。
機械を担当しながら主にトラックヤードで治具や材料をクレーンで吊り、芯出し台で次工程物の芯を出すことが多いです。

巻工場は敷地が広いため歩く歩数も増え、作業も常に動き回るため体力を消耗し、退勤時間前はお腹がすきます。
夕食にもう一品ほしいときには、会社近くのローソンに立ち寄り食材を買うこともあります。

このブログで何を書こうかと悩みましたが、ここ1年位はまり買い続けている「ローソン商品」の中から、私がはまっている物について書こうと思います。

 


「イクラおにぎり」が好きになってから、たまに買う高級おにぎりです。
現時点で一番好きなおにぎりです。

 

次にこちらです。「グリーンスムージー」

恥ずかしながらスムージーというものをこれで初めて飲みました。
手軽に野菜摂取でき、低価格で味も良く、つい買ってしまいます。

そしてローソンの店舗でも店内厨房(まちかど厨房)で調理・販売している物のなかで、特に好きなのがこちらの「三元豚厚切りロースかつサンド」です。

このカツサンドは他のコンビニ商品と違い、タレは少なく味付けもシンプルで三元豚そのものを味うことが出来ます。
しかも調理時間から一定時間を過ぎると段階的に値引し、ついには半額で手に入るのも嬉しい。
食事のメインに、またお酒のおつまみとしてもいけます!

ただ人気商品のため、半額を狙っていくと既に無くなっていることが多いですが、稀に残っているときは迷わず購入してしまいます。

半額狙いでカツサンドが手に入らない時は、ご飯はいらなくてもこちらのお弁当を買います。


期待を裏切らない美味しさです。

こちらは比較的半額で手に入りやすいので購入回数が増えています。
三元豚にはタレはかかっていませんのでお肉そのものを味わえ、自分好みで好きなタレを試すことができるのも嬉しいです。

ご飯は自宅で炊いているのでいらないのですが、半額なら躊躇せず買ってしまう商品です。

そしてローソン商品の中でも私がこよなく愛して買い続けている物がこちら
「穂先メンマ」です。

飲料の次に多く買っていると思います。

「メンマ」のなかでも、柔らかい部分のみを使い、そして値段も手頃で量も多く味が良い。これこそお酒のおつまみに相性抜群です。
影の主役をはれる食材だと思います。
ここまで美味しいメンマをコンビニで何時でも買えるとは、いい時代になったと感謝です。

そして実食するときは

他に今まっているドラマ「おいしい給食」の市原隼人演じる甘利田先生なら

「コンビニで買った食材をただそのまま食すのではなく、食材を器に移し替える手間だけで、コンビニ感が消え、美味しさがアップする気になれる。まさにこれが食べる側としての大人の所作だ。」

と、きっと言うのでしょうが
私は器に移し替えるのも手間ですので、コンビニ容器のままで食します。
それでも十分美味しくいただけます。

ちなみに巻のウエルシア近くのローソンでは昼の12時頃でも半額で手に入りました。

帰宅途中で手軽に美味しいものを安く手に入れられて、「ローソン」に感謝しています。
きっと、「またこの時間に来た」とスタッフさんは思っているのでしょうが、疲れてお腹がすいたら「食品ロス」に貢献していると自分を納得させて、また帰宅途中で通おうと思います。

以上、私のはまっている「ローソン商品」を書きました。

 

次回は、巻工場仕上課の藤田さんです。

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