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- ◇社員ブログ246◇ ”「 読書 」”2026年01月05日
・巻工場 品質保証課の竹内です。
私は子供のころから体を動かすことが好きで、学生時代は野球、社会人になってからは
サッカーやフットサル、小学生サッカーチームのコーチをしてきました。そんな私なので「サッカーをしていること」は社内で知っている方がいらっしゃると思い
ますので今回のブログでは、もう一つの趣味である「読書」について書くことにしました。私が読書を好きになったきっかけは大学生の時に”ある小説”を友人から勧められてから
読書が好きになりました。 以下写真の引用元 https://www.amazon.co.jp/その小説は『森博嗣著:すべてがFになる』です。

この作品はドラマ化・アニメ化されたり、英語版が世界中で発売されたりと現在でも人気が
あります。
「原作破壊」なんて言葉を恐れて、私はドラマもアニメも見ていませんが・・・。内容的に理系ミステリー特有の専門用語が出てきたりしますが、私はお構いなしに読み
進め、緻密に計算されたトリックや登場人物の深い思考に虜になりました。
『すべてがFになる』は後にシリーズ化された第一作目となり、このシリーズの原点となる
作品です。
このシリーズはどの作品も面白いのでぜひ読んでみてください。
最後の最後で「えっっっ!」と驚愕する作品もありますので是非ご覧いただきたいと思います。しばらく読書から離れていましたが、5~6年ほど前から子供と一緒に図書館に行くことで
「読書熱」が再燃し、月に1冊程度は地元黒埼図書館で本を借りて読書を楽しんでいます。今は『東野圭吾著:白馬山荘殺人事件』を読んでいます。

私は東野圭吾の作品が好きで今まで25作品ほど読みましたが、彼の著書は全部で
100作品以上近くあるそうで、まだまだ東野圭吾作品を楽しめそうです。お勧めは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』と『プラチナデータ』です。

私が所属する品質保証課は他の課に比べて”文章”を書くことが多いです。
社内・社外においても「相手の言いたいことを汲み取る」
「自分の言いたいことを的確に伝える」ことが必要です。読書をすることで活字離れを防ぎ多くの文章に触れることは、今の業務にも役立っていると
思います。今は携帯で蔵書確認や予約ができます。
皆さんもお近くの図書館に足を運んでみてはみませんか。
お気に入りの一冊が見つかるかもしれませんよ!次回は、田上工場 生産技術課 小平さんです。
- ◇社員ブログ245◇ ”「 社員旅行 2025 」”2025年12月19日
田上工場検査課 渡邉です。
今年の社員旅行について書いていこうと思います。
山之内製作所グループの社員旅行は旅程がフリーです。
宴会の時間に予定の会場へ集合すればどこへ行こうと自由なので、旅好きの私には
ありがたいのです。
旅行当日、早朝の新幹線に乗り込み出発です。
朝から新幹線でビールを飲むことは大人の嗜みだと思っております。( ´∀` )
実はこの時点ではどこで何をするかはまったく決めていませんでした。
ビールを飲みながら考えること1時間、あることを思い立ち上野駅で下車しました。
そこから浅草寺を通り過ぎ東京スカイツリーへ到着。
あいにくの空模様でしたので、スカイデッキへは登りませんでした。
そもそもスカイツリーが目的ではないのです。
朝のアルコールを抜いてリセットするために歩いていたわけです。
目的地はコチラ!
酒飲みの聖地「神谷バー」です。
正確には2Fの神谷レストランへ行きました。
神谷レストランにしたワケは、ビアランチをいただくためです。
神谷バーへ来たのですから電氣ブランは必須です。
ビールをチェイサーに電氣ブランを嗜むようになるとは、大人になったものです。
・・・・(ただのオジサンとも言う)
お酒はもちろんですが食事も非常に美味しかったです。「さすが老舗です」夜は社員旅行のスケジュール通り中華街で大宴会。
日頃お世話になっている皆さん、あまり業務では関わることのない方々ともお酒を酌み
交わし有意義な時間を過ごすことができました。ホテルの客室からの夜景は最高でした。
この夜景を見るのも今回の楽しみの一つでした。
2日目も飲み歩いたわけですが、長くなりそうなのでこの辺で締めようと思います。
実は社員旅行に参加するようになったのはここ数年で(いままで申し訳ございません。。。)
会社では仕事の話ばかりですが、仕事の話でもそれ以外の話でも大いに盛り上がり親睦を
深めることができるのが社員旅行の良いところだと思います。そしてもう一つ、自分が社員旅行に参加する様になって思うことがあります。
それは社員旅行で行った観光地、レストランなど自分が体験したことを家族と共有したいと
思うようになったことです。
実際に今回夜景が素晴らしかったホテルも、昨年の社員旅行で泊ってからは2回家族と
宿泊しています。
自分が行ってきた観光地を案内し、美味しいご飯を食べて、家族に喜んでもらえることが
私の喜びにもなりました。皆さんも自分なりの社員旅行の楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。
次回は、巻工場品質保証課 竹内さんです。
- ◇社員ブログ244◇ ”「 フォトコンテスト 」”2025年12月05日
・巻工場 仕上組立課の横木です。
以前の社員ブログで趣味が写真撮影ということを伝えさせていただきました。
そして撮影した中に自身が「良い」と感じた写真はフォトコンテストへ応募しています。私が使用しているカメラはSONYの「α」で、メーカーのSONYでは毎月募集で「月例フォト
コンテスト」や各テーマが決められたコンテストを開催しています。
その中でも1年に1回だけ開催される「スペシャル コンテスト」があり、毎年素晴らしい写真が入賞されています。※使用している写真はSONYに問合せし「使用許可」を頂いております。

「α」使いとして私は以前から、このコンテストで入賞したいと思っていました。
「これは良い」と感じた写真を「第14回スペシャル コンテスト」自由部門に応募したところ、
最終ノミネートに選ばれました。
コンテストでは、この最終ノミネートで選出された写真10枚の中から入賞作品が選ばれます。※私の写真以外は著作権など諸事情によりボカシを入れてあります。

ノミネート作品には「お婆さんとお孫さん」「白鳥が飛び立つ姿」「蛍の光」「異国の街並み」
「花火」「夕景」「蛙と花」・・・など自由部門のため、様々な被写体が写されています。
どれもすばらしく、どうやって撮影をしたのか教えてもらいたい写真ばかりです。
私が応募した写真は、農家のお婆さんが作業をしている写真です。
入賞の発表は1年に1回開催されるCP+という写真関連の展示会があり、その中のSONY
ブースで発表されます。
※写真は https://www.cpplus.jp/2025/ からの引用です。
(会期は終了していますので、案内は変わっています。)当日、会場は横浜市のため、入賞発表は中継配信で観ていました。
各部門の入賞が順番に発表され、ついに自由部門の発表になりました。

銅賞、銀賞の順番で受賞された写真がスクリーンに映されていきましたが、ここまで私の写真は
映されず、残るは金賞のみです・・・・・・・・(-_-;)。

最後の写真がスクリーンに映し出された瞬間、思わず「やったー❕」と叫んでいました。
ついに念願の入賞、それも金賞を受賞することが出来ました!発表の後、会場に写真が展示されたのですが、残念なことに私も子供も風邪をひいていて
遠出が出来る状態でなかった為、横浜市に住んでいる妹から見に行ってきてもらいました。

ちゃんと展示してもらっていました。(^^♪
受賞が私の妄想でなくて良かったです。またコンテストに応募出来るような写真が撮れるよう頑張っていきます。
次回は、田上工場検査課 渡邉さんです。
- ◇社員ブログ243◇ ”「 日本の伝統食」”2025年11月21日
・巻工場旋盤課 神田です。
今年の夏は本当に暑かったですね!—– いやぁー暑すぎました(笑)。
各地で記録的な猛暑が続きましたが、みなさんはどう乗り切りましたか?
いろんな過ごし方があったかと思いますが、私はというと・・・ほとんど外に出ませんでした。
・・・・・これが一番の暑さ対策!(笑)
とは言え、そんな引きこもり生活でも「美味しいもの」は食べたくなるものです。そんな過酷な季節を制するにふさわしい食べ物といえば・・・・やっぱり私は「うなぎ」です!
その昔、“平賀源内”というお偉い方(?)が、うなぎ屋の依頼で『土用の丑の日にはうなぎを
食べよう』と広めたのが始まりだとか。今ではすっかり日本の夏の風物詩ですよね。
策略にはまっている気もしますが(笑)実際うなぎはビタミン類が豊富で『夏バテ防止には
効果的』なんだそうです。というわけで・・・・・先日(秋ですが)、新潟市某所のうなぎ専門店へ行ってきました。
訪れたのは平日、仕事を定時で切り上げ同僚3人と一緒に向かいました。
・・・・私は足がなかったので車に同乗させていただきました(感謝!)。
「あれっ?もしかして飲め…」お店に入ると先客は数名ほどで、ほどよい落ち着き、炭火の香りが食欲を刺激します。
迷わず「特上❕」を注文。
焼き目の香ばしさと、ふっくらした身の柔らかさと甘辛いタレがご飯にしみ込み、
箸が止まりません。付け合わせの漬物と肝吸いが口をさっぱりさせてくれて、重くなりすぎないのも嬉しい
ポイントです。
思わず、追加で「ビール」といきたいところ・・・いや、そこは遠慮して(-_-;)・・・。途中で山椒をピリッと効かせ、

終盤は“追いダレ”でフィニッシュ!(ちょっとかけすぎかな?)

気づけばあっという間に完食。ごちそうさまでした!お支払いは 某 会費で!(感謝)

満足感に浸りつつお店を出ましたが・・・・・・心残りが・・・。
・・・・・というわけで、後日あらためて家族と再訪(笑)。
この喉越し!ちゃっかり「肝焼き」も注文。
もちろん今回も「特上❕」 画変わりしないですが(笑)、味はやっぱり格別(^O^)

きれいに食べてお会計・・・・・覚悟はしていましたが・・・さよなら諭吉さんっ(泣)
でも、それだけの価値がある満足の逸品でした。
年々貴重になっているうなぎ、感謝して大切にいただきたいですね。みなさんも、特別な日に“うなぎ”いかがですか?
次回は、巻工場仕上組立課 横木さんです。
- ◇社員ブログ242◇ ”「 夏の思い出」”2025年11月07日
・田上工場旋盤課の風間です。
今年の5月末に入社し、11月で5ヶ月が経過致しました。
普段、仕事で関わる方以外はまだまだ私の顔と名前が一致しない方は多いと思いますが
今後は会社行事などを通して交流出来たらと思っていますので、よろしくお願い致します。
今回は初めてのブログになり、自己紹介も兼ねながら書いています。
今年の8月に日本三大花火大会と言われている、長岡の大花火大会に行ってきました。
私は地元新潟県栃尾市(現長岡市)生まれで、幼い頃から花火好きの親に連れられ、毎年観に
行っています。
今年は特に週末開催と成っていた事で、より近くで観ようと観覧席チケットを応募していたところ
幸運にもチケットが当選し家族で観に行くことが出来ました。
当日は天気にも恵まれ、間近で観る大迫力の花火は幾つになっても感動させられます




ハンドルキーパーの妻には申し訳ありませんが、花火を愛でながら飲むビールは最高でした。
当初は帰りの渋滞のことも考えて、離れた場所から観覧する案でしたが、
「折角なら会場で、間近で観ようよ!」と言う息子の言葉で今回のプランが実現しました。
中学生になり中々一緒に出掛ける機会も減りつつあるのですが、そんな息子の言葉を聞いて
「長岡花火への思いが受け継がれていっているのかなぁ〜」と
嬉しい気持ちになることが出来ました。


来年は日曜・月曜の開催で、またチャンスがありそうなので、是非また家族で行きたいです。
次回は、巻工場旋盤課 神田さんです。
- ◇社員ブログ241◇ ”「将棋」”2025年10月24日
・巻工場フライス課の小林です。
今回は趣味でやっている将棋について、お話しさせていただきます。
私は小学生の時に将棋を覚えて、学生時代には将棋の勉強をやっていましたが、
その後、自分自身では指さずプロ棋士の対局を観戦する将棋ファン『観る将』として将棋を
楽しんでいます。
そんな『観る将』として、プロの対局は観ていて感心させられる事が多く、特に藤井聡太さん
の指し手に関しては理解不能なものが多いと感じていました。ちなみに将棋をやる事を指すといい、将棋をやって楽しむ人のことを『指す将』といいます。
そこで『指す将』になれば藤井さんの指し手が少しは理解できるかも...という安易な考え
から、この夏からは『指す将』に復帰しました。
ところが、『指す将』ではブランクがありすぎて解らない事だらけだったので本屋へ直行!
YouTubeで登録している配信者が本を出していたので、即買いしました。
まだ難しくて読みきれてないですけど、ちょっと読んだだけで上達した気分になり
この夏からは、家の近所にある将棋道場に遊びに行き、将棋を教えてもらう様になりました。実力?・・・先日、道場で90歳のおじいちゃんに将棋を教わり、対戦となりましたが
鋭い指し手から見事に負かされてしまいました。
おじいちゃん、決め手が見つかった時にピシッといい駒音で指してきてカッコよかったです。
次回はリベンジですね。最近はYouTubeで将棋系の配信者がリスナー参加イベントなどを企画してくれるので
そちらでも毎回、楽しませていただいています。
アーカイブに私のへなちょこ将棋が残っているのですが、楽しければ良しです。将棋仲間と会ったときには少しだけ将棋を指し、そのあとは勝っても負けても最後には
やっぱり「美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲んで」
将棋を話題に盛り上がっています。
次回は、田上工場旋盤課 風間さんです。
- ◇社員ブログ240◇ ”「 飼ってる ペットを紹介します 」”2025年10月10日
・田上工場フライス課所属の歌代です。
現在は、夜の勤務なのであまり見かけたことがない方も、いるかもしれません。今回は私の家族の一員であるハムスターを紹介したいと思います。
去年から飼っているジャンガリアンハムスターの男の子で、チャームポイントは真ん中の
黄色い背中です。

食欲旺盛でエサの為なら飼育ケースの開閉ハッチまでよじ登ってきます。
そして大好物のヒマワリの種があると目の色が変わります。

獣系のペットを飼うのは初めてなので最初は慣れない事が多くありましたが、
小さいお子さんでも飼いやすいと聞いていたとおり、慣れてしまえばしっかりお世話
出来るようです。
(できている。・・・はず・・(^_^;))飼うのに余裕が出てくると少しでも快適な環境にしてあげたくなります!
なので、飼育ケースの中に自作の巣箱を作ってあげることにしました。
DIYです❕
休日を使い、工具や材料を買いに行きつつコツコツと作っていって出来たのがこちらです。

どんな間取りが良いかや、ハムスターが生活する上での注意点等をネットで調べて自分で
考えながら作りました。メンテナンスや掃除のしやすさは飼育の先駆者のアドバイスを参考にしました。
金属加工はそれなりに自信がありましたが、今回のような木工ではかなり苦戦し、木目の向きが
悪くて割れたり、湿気を吸って歪みができたりで、不格好な仕上り箇所も出来てしまいました。ですが、そんな苦労を汲んでくれたのか、今では気に入ってもらえている様です。
たまに巣箱のフタをそーっと開けて寝顔を見ると製作期間一ヶ月の苦労が吹き飛ぶぐらい
癒されますね。
その後は、ハムスターのストレスにならないように気づかいながら砂浴び場を作り、ついに彼の
マイホームが完成しました。

夜になると、よくひとり(一匹)で運動会か⁉ ・・・と思うほど元気いっぱいに走り回っています!
今回でハムスターの可愛さを広める事が出来ると思うので、お礼として今日のエサは大きめの
ヒマワリの種をあげようと思います。次回は、巻工場フライス課 小林さんです。
- ◇社員ブログ239◇ ”「 日本のスイス 」”2025年09月26日
・営業課の藤村です。
先日、富山県へ行ってきました。
目的は、TikTokで“日本のスイス”と紹介されていて気になっていた、
「立山黒部アルペンルート」です!
立山駅からケーブルカーと高原バスを乗り継ぎほぼ満員状態の中、約1時間かけて標高
2,450mにある室堂へ向かいます。
向かっている人の多くは、本格的な登山ウェア+トレッキングポール姿ですが、私の唯一の
武器?は夫から借りたシャカシャカジャンパーのみです。・・・・(ちなみに夫は半袖短パン)
「どうにかなる❕」と話していたのですが…室堂に着いた瞬間、想像以上の寒さに驚きました。


室堂へ到着した時はとても綺麗だったのですが、残念ながら2時間ほど散策するうちに
次第に景色は霞み、最後は真っ白な濃霧の中を歩くことに。
階段も多くて「20段登っては休憩!」を繰り返しながら進む姿は、もはや修行でした・・・。それでも修行が終えたあとの夕食は富山駅近くの居酒屋さんへ。
料理がどれも美味しかったのはもちろん、店員さんや常連さんの雰囲気も良く、新潟にも
あったら絶対に通いたくなるくらい、お気に入りのお店になりました。

翌朝は、自分で具材をのせられる海鮮丼の朝食。

小鉢も充実していて、大好きな果物も♪♪
ついつい食べすぎてしまい、お昼は結局スキップ…。でも新潟に戻ったころにはすっかりお腹が空いて、市内のカフェでシフォンケーキを
いただき、旅を締めくくりました。
アルペンルートの大自然と美味しい食事。
修行のような道のりも、美味しいご飯で帳消しになり、とても良い旅になりました!次回は、田上工場フライス課 歌代さんです。
- ◇社員ブログ238◇ ”「 インドア派、アウトドア派? 」”2025年09月12日
・巻工場生産管理課、小島です。
主に梱包業務および処理出しなどの移送業務を担当しております。
まだまだ至らない点も多いと思いますが、今後ともご指導をよろしくお願い致します。特にこれといって趣味は持ち合わせていませんが、いろんな資格を27種ほど持っています。


主な資格では、アマチュア無線、電気工事士、危険物、ボイラー、測量、基本情報、
日商PC検定などなど・・・・・
(でも今使っている資格はフォークリフト、玉掛け、床上操作式クレーンと中型自動車
免許だけなんですけどね・・・。)そこであらためて、”インドア派?、それともアウトドア派?”と言われると、自分は
”インドア派”と答えるのかもしれません。そんな自分ですが、更に資格取得を目指して”家に籠って”勉強しているのかというと
そうでもありません。
休日は気分転換にドライブも兼ねて近くの図書館やカフェに行きます。その中で特におすすめなのが、三条市にある図書館『まちやま』 です。
場所は弥彦線の北三条駅近くにあり、駐車場も完備されていて車でのアクセスも良く
館内は落ち着いた雰囲気で、おだやかな気分になれます。
1階がカフェ、3階が学習室になっていて、休日は社会人だけでなく、学生さんたちで
いっぱいになります。

さて、テーマとしている”インドア派?、それともアウトドア派?”の答えは無く、人
それぞれでよいと思うに至りました。自分が「大事だなあ」と思うことは、皆さんそれぞれが趣味を持つことで、より充実した
人生・豊かな暮らしを自分らしく送ることになるのでは?と思います。拙い文章となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は、営業課 藤村さんです。
- ◇社員ブログ237◇ ”「 最近地元にオープンしたおすすめのラーメン屋さん 」”2025年08月29日
・来年で勤続20年目になる田上工場 生産管理課の小柳です。
異常な暑さで心身ともにお疲れかと思いますが、暑い時こそ紹介したいラーメン屋さんが
あります。4/24にオープンした『麺屋 米』です。
JR荻川駅西口から徒歩で約5分の場所にあるこのお店は、人気ラーメン店を展開している
「MENYA ISSHOWGROUP(麺屋粋翔グループ)」の新店としても話題になっているとの事で、
新潟市秋葉区を拠点に展開する“地域密着型の店舗運営と地産地消の食材使用”に
こだわっているラーメンブランドが特徴と紹介されています。このラーメン屋さんは、“新潟の米文化を味わえるラーメン屋”がコンセプトらしく、
“THE 秋葉区ラーメン”と題し、「荻川」や「金津」、「小合」、「新関」など、秋葉区の各地域の
イメージを味にした地域名称ラーメンのラインアップにも注目です!
※一部資料引用元 https://gatachira.com/local/140167/
我が家では、6月に2回、7月も2回、8月は1回と計5回友人や家族、従妹と行きました!
うちの娘達はもうすでに「飽きた」と言っていますが・・・(笑)まずは入口。
立派な暖簾がお出迎え。
少し昭和な雰囲気を感じさせます。

中に入ると令和風なカウンター席やテーブル席、小上がりもあり、
一人でも少人数でも大人数の時でも入れます。


小学生以下はお子様ラーメンが無料な為、ファミリーにも人気があるみたいです。
・お子様ラーメン(小学生以下無料)

店員さんも元気に挨拶してくれて、対応も良かったです!
※店員さんの中にギャルのお姉さんがいて、小1の娘のテンションは爆上がりでした!
・・・・・今またギャルブームが来ているみたいですね。
先日はルーズソックスをはいていました。(笑)・・・・・歴史は繰り返されるんですね!ラーメンの話に戻します。
・1回目に入ったときは「荻川」特製を食べました。
「荻川」は”生姜醤油拉麺”がベースです!
トッピングはノーマルの他、特製(味玉・チャーシュー増量やチャーシュー)、
秋葉山(もやし・卵黄漬け)など、トッピングの異なるメニューから選べます♪芳醇な醤油の香りと生姜が重なるスープ、中細ストレート麺とも相性抜群でとても美味しく
いただきました!・荻川(生姜醤油拉麺)特製

・2回目は「金津」チャーシューを食べました。
「金津シリーズ」は、“背脂煮干し醤油拉麵”がベースです!
「荻川」と同様に、トッピングを4種類(特製・チャーシュー・秋葉山)から選べます。
スープは、煮干しがけっこう効いていますが背脂の甘みもあり、バランスがいいです。
太ちぢれ麺もスープと相性抜群!!! チャーシューもおいしかったです。・金津(背脂煮干し醬油拉麵)チャーシュー

ここのサイドメニュー「茹で餃子」もおすすめの一品です!シンプルだからこそ、素材本来のおいしさが際立ってやみつきになります。
・茹で餃子

小さなお子様連れの際には、無料でお子様ラーメンをメニュー記載「満日」で注文できますが、
小学生以下でなければお金がかかりますのでご注意ください。その他、他のラーメン店に比べるとメニューは少ないですが、その分回転率が早い感じで
行った時には割合と混んでいても、少し待てばすぐ案内してもらう事ができました。メニュー①

メニュー②

尚、夏場限定で冷やし中華もやっています。
最近行った時に食べましたが、他とはちょっと違う感じの冷やし中華でおいしかったです!ぜひ1度行ってみてください!!
次回は、巻工場 生産管理課 小島さんです。
