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◆コーポレートニュース◆ 「エンジンフォーラム神戸2020」に出展します2020年10月13日

YSECグループは、2020年10月20日、21日に神戸国際展示場で開催される
エンジンフォーラム神戸2020」に出展いたします。

エンジンフォーラム神戸2020」は、
エンジン(航空エンジンなど)やガスタービンエンジン分野に特化した国際的な展示商談会で、
今回が初の開催となります。

会期中は、YSECグループの主要技術である
難削材精密加工技術(大型機械部品、航空機エンジン部品などの開発・製造)、ならびに
非破壊検査(浸透探傷試験 – 国際認証Nadcap取得済み)、
非破壊検査教育訓練(OJT)事業を中心にご紹介させていただく予定です。

ご来場の際はぜひお立ち寄りください。

【展示会 概要】
会 期:2020年10月20日(火)~21日(水)9:00~17:30
会 場:神戸国際展示場 3号館
    (神⼾ポートアイランド:ポートライナー市民広場駅下車)
主 催:
公式Webサイト:https://www.kobe.bciaerospace.com/ja/

【弊社出展ブース】
神戸国際展示場 3号館 <ブースNo.>「93」

◇社員ブログ120◇ 久し振の美味しいお出かけ2020年10月05日

第120回は、田上工場 フライス課の曽我 祐昌さんです。

久し振りのお出かけの様子を書いてもらいました
写真だけでも美味しいのが伝わってきますね♪

◇社員ブログ119◇ RX-8 試乗させてもらいました2020年09月14日

第119回は、田上工場 フライス課の鈴木将章さんです。

RX-8の試乗について書いて頂きました。
車好きの人にはたまらないでしょうね♪
※ロータリーエンジンとはシリンダー内で回転子(ローター)を回して動力を得る内燃機関であり、バンケル・ロータリー・エンジンの略称です。

◇社員ブログ118◇ 趣味の為の遠征2020年08月31日

第118回は、田上工場 旋盤課の小池 拓弥さんです。
ご自身の趣味の話題です♪
早く日常を取り戻したい所ですね。

https://www.ysec.jp/blog/

◇社員ブログ117◇ 今年の最初の鳥肌2020年08月18日

第117回は、生産管理課 鈴木雄祐さんです。
今年に入って鳥肌が立った嬉しい事を書いて頂きました。

https://www.ysec.jp/blog/

◇社員ブログ116◇ 野菜の自家栽培2020年08月05日

第116回は、営業部の山田修二さんです。
4年前から始めた野菜の自家栽培について書いて頂きました。

https://www.ysec.jp/blog/

◇社員ブログ115◇ 魔王に遭遇2020年07月29日

第115回は、営業部の木村 靖さんです。
夏のとある日、突如眼前に立ち現れた「魔王」。
期せずして目の当たりにした出来事について綴ってくださいました
https://www.ysec.jp/blog/

【社長ランチ会 :未来を拓く、君たちへ(2)】2020年07月22日

新型コロナウィルス感染拡大防止のため
社長ランチ会も久しく開催を控えてきましたが
そこで語られていたことを思い返してみると
あたかも、こうした事態を見越していたかのような場面も多くありました。

想像し得なかった、未来。
慣れ親しんだ世界が一変し残された
未知の、そして不可逆の時代を切り拓くために必要なことは何なのか?

ランチ会で社員へ向けて語られた代表のメッセージを、
改めて振り返ってみました。

 

◆ 完璧なスタートより、最初の一歩 
 「将来、皆はどうなりたい?」
代表の、そんな問いかけから始まって、夢や今後の目標について
ことばが交わされる場面も多くありました。

ある日のランチ会でのこと。
 「上に立って人をまとめていくというよりは、技術の方をのばしていけたらと思うのですが…」
と、切り出したAさんの話にじっと耳を傾けて代表は、
 「どんな技術者になりたいか、具体的なイメージを膨らませてみるといいかもしれないね」
と、話し始めました。

 「思ったことは叶う。ただ、そこに近づいていくために、
  大切にしてもらえたらと思うこともあります」
と続けました。

その一つが、
 「まずは、やってみること」だといいます。
 「初めからちゃんとやらなきゃ、と完璧なスタートを目指したら、
  逆に足がすくんでしまうと思うんです。
  最初からを100点を目指すのではなく、ささやかでいいから一歩、踏み出してみる。
  10点から20点、その次と、ちょっとずつ、階段を上っていけばいいと思うのです」

 

◆うまくいかなかったときは・・・
ただ、進んで行くうちに
バランスを崩したり、転びそうになることもあるかもしれません。
そんなときは、一度立ち止まって、考えてみてみてほしいことがあるといいます。

 「うまくいかないことがあると、(やっぱりだめじゃないか)と思いがちなんですが、
  そこで諦めてしまうのでなく、
  「なぜ、だめだったのか」を考えてみてほしいと思います。

  そして、うまくいかなかった要因を1つ1つ取り除く試み、トライをしてください。
  そうやって粘り強く続けていけば、少しずつであったとしても着実に、
  目指した場所に近づいて行くことができるはずです。

  やりきるまで、諦めないこと。
  夢や目標を叶えるために、とても大切なことだと思います」

 

◆夢は、叶えることができるもの

「皆さんには、多くの可能性があります。
  だから、(だめなんじゃかいか・・)という固定観念をもたずに
  ぜひたくさん、トライしてみてほしいんですね。
  トライ アンド エラーで、やりきるまで、諦めない。

  ただ、壁にぶち当たったときは、一歩引いて、視野を広げてみることも必要です。
  目の前にある壁から半歩横にずれて、その向こうを眺めてみる。
  そうすると意外と、新たな道筋が見えてきたりするんですね」

代表はこう続けます。  
  「夢は現実になるといわれますが、
   夢は、叶えることができるもの、だと思います。  

   皆さんもぜひ、たくさん夢をみてください。
   そして、たくさん、チャレンジを重ねて
   なりたい自分、こうあってほしい会社に、近づいていってほしいと思います。

   今よりもっといろんなことがよくなる、皆さんが幸せになる
   そんな皆さんのチャレンジを、
   会社としても、これからも精一杯応援していきたいと思っています」

(了)

 

◆コーポレートニュース◆ 「2020年版ものづくり白書」に山之内製作所の取材記事が掲載されました2020年07月21日

「令和元年度ものづくり基盤技術の振興施策(2020年版ものづくり白書)」において
株式会社山之内製作所(本社:横浜市、代表取締役:山内 慶次郎)がこれまで推進してきた
デジタル化、ものづくりにおけるクリエイティブ人材の育成に関する取材記事が事例として掲載されました。

山之内製作所の取材記事が掲載された、
第1部 第2章「ものづくり人材の確保と育成」(厚生労働省)の
第1節「デジタル技術の進展とものづくり人材育成の方向性」冒頭では
「デジタルツールを利活用することで、
 人は人にしか出来ない付加価値の高い業務に移行することが可能となる」
「高スキル職に就ける構造を作り上げ、AIでは代替できない創造性、
デザイン性などの能力やスキルを具備する人材を育てる必要がある」などと解説。

弊社取材記事は、後段のコラム
「ものづくり現場に必要なクリエイティブ人材の育成・・・㈱山之内製作所 巻工場」(p158)にて紹介いただきました。
https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2020/honbun_pdf/pdf/honbun_01_02_01.pdf

 

ものづくり白書は、
経済産業省、厚生労働省、文部科学省の3省が共同執筆、毎年制作しているもので、
「ものづくり基盤技術振興基本法8条」に基づく、
政府がものづくり基盤技術の振興に関して講じた施策に関する報告書です。詳細は下記をご参照ください。
https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200529001/20200529001.html

 

【社長ランチ会 : 未来を拓く、君たちへ】2020年07月20日

新型コロナウィルス感染拡大防止のため
社長ランチ会も久しく開催を控えてきましたが、
そこで語られていたことを思い返してみると、
あたかも、こうした事態を見越していたかのような場面も多くありました。

想像し得なかった、未来。
慣れ親しんだ世界が一変し残された
未知の、そして不可逆の時代を切り拓くために必要なことは何なのか?

ランチ会で社員へ向けて語られた代表のメッセージを、
改めて振り返ってみました。

 

◆“創り出す力”が問われる時代

とある日のランチ会でのこと。
「今後の会社としての方向性をどのように考えていますか?」
そんな話題が投げかけられたことがありました。

その問いに対し代表は、
「これは先代の時代から受け継いできたことでもありますが、
 一つには、他の人がやらないことをやる。
 競合をもたない領域を目指してゆくということに、変わりはありません」
と語り始めました。

「技術を活かして世界にないものをつくり、
 それを受け取る人に喜んでもらえたら」

ものづくりの会社として、描き続けてきた軌跡。
その軌跡を、未来へもつなげていきたいといいます。

「いかに付加価値を高めていくか。
 いかに、新しい価値を提供していくか。
 価値転換が生じるところに、世の中の投資というのは向かってゆくと思うんですね。

 クリエイティブであること、生み出す力は、
 今後ますます必要とされると考えています」

 

◆「無い」ことに甘んじない
ただそれは、日々同じ作業を繰り返しているだけでは生まれません。

「働く=同じ作業を繰り返す、ということではないと思うんです。
 ルーティンワークはロボットに任せ、
 私たちは、私たちにしかできないことに、力を注ぐべきなんです」

いかに問題提起をし、解決していくか。
新たな価値の創造とは、そうしたプロセスの積み重ねでもあるといいます。

「よく「〇〇が無いからできない」という話も耳にしますが、
 「無い」ことに甘んじていては、新しい芽は育ちません。
 「無い」ことを出発点に、その先をとことん、つっこんで考えてみる。
 そういう仕事をきちんとしていれば、“次の扉”は必ず開きます」

答えは与えられるものでなく、築き上げていくもの。
大概のものが手を伸ばせば届く便利な時代から一転。
前例のない世界を進んでいかなければならない今だからこそ、
問われることなのかもしれません。

 

◆ 大切にしてほしい「遊び心」
「考えることは本来、楽しいことのはずなんです。
 ものづくりが楽しいのも、この“考える”というプロセスがあるからだと思うんですね」

2020年2月 巻工場の皆さんと

遊び心も、大切だといいます。

「次はどんなものをつくろうか・・・考えているだけで楽しいし、
 ワクワクする気持ち、遊び心があると、アイデアもどんどん出てくる。
 遊び心はいくつになっても大好き。皆さんにも大切にしてほしいですね」

「無い」ことの心もとなさを
 遊び心とともに創り出すワクワクに変え
 未知の世界への冒険として愉しめたとき、扉の向こうへと続く道筋が見えてくる。

「煮詰まったら、皆でアイデアを出し合えばいい。
 皆で柔軟に考えて、何度でもトライしたらいい。
 私たちは、クリエイティブなチームなのですから」

2020年2月 田上工場の皆さんと

(続く)

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